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0.01%アトロピン(マイオピン)は日本人の小児でも近視進行抑制効果がある(ATOM-J)

お知らせ

第17回国際近視学会が9/12から東京医科歯科大学で開催されていますが、京都府立医科大学の稗田牧Dr.により、0.01%アトロピン点眼を用いた、多施設二重盲検試験(ATOM-J)の結果が発表されました。84名の0.01%アトロピン1回/日点眼群と、84名のプラセボ1回/日点眼コントロール群の屈折値変化を24か月で比較したところ、それぞれ-1.26D、-1.48Dと両群間に有意差(p<0.001)を認め、0.01%アトロピンは日本人の小児でも近視進行抑制効果があると発表されました。今後の論文発表やプレスリリースも注目されます。

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